でも、ハズレを引くと後悔しきり。ここは、ダンナに斬っていただきましょう!
ダンナです。
時代が変わりつつあります。
一時的な円安、株高、そして長かった超低金利時代。
そんなときには、FXのキャリートレードや海外ファンドで資産を運用するのが最適でした。
でも、いま、少しずつ、円高、株安、スタグフレーションが始まりつつあると感じています。
そんなときにどうしたら資産をふやしたり、守ったりできるのか? 毎日考えてきました。
しかし、特殊な技能を身につけたり、モニターの前で何時間も座ったりできる人以外は、そう簡単に資産を増やすことができないような環境になってきました。
そこに、定年退職者が続々と生まれてきました。
政府は、ペイオフ解禁で、資産を預金で寝かせておかずに、運用せよと、暗に命令しています。
そこへ、銀行や金融機関がここぞとばかりに、いろいろな投資信託を設定してきました。
今まで、働きづめで資産運用のしの字も知らない人から、退職金を自分の会社の投信へ誘い込もうとしています。
徐々に円高に向かう傾向を見せ始めている昨今。無闇に海外資産を持つことはリスクを犯すことです。
だからといって国内の資産だけでも不安です。
そこで、円建てのファンドの魅力が出てきたのです。
もちろん、海外ファンドの魅力は衰えません。高い収益性、日本の経済に関わらずに収益を上げる可能性・・・。
できれば皆さんには、その場その場の環境によって、両方を使いこなしていただきたいのです。
たとえば円安トレンドのときは海外ファンドを、円高トレンドのときに円建て海外投資ファンドを買うというように。
今年の3月末から銀行や金融機関をめぐり、新しい円建て金融商品をリサーチしてきました。
あるものはすばらしいシステムで信頼が置ける素敵なファンドに仕上がっていました。
それに対して、あるものは懲りずにITバブルの崩壊のときのように、資産を半分以下にしてしまいそうな危険のある投信になっていました。
ここに、その調査結果を公表するものです。
一部は無料版としてご提供します。
これだけでも、今後の展望を持っている人には有益な情報でしょう。
でも、自分の、もしくは家族の大切な財産を預けるファンドの正体を知るには、やはりある程度の知識を持った人が、時間を掛け調べ上げた情報を得たほうがいいでしょう。
特に、資産運用の広範な知識を持っていらっしゃらない方は、有料情報を買ったほうが安全です。
それをケチったばかりに、大変な損害をこうむることになるかもしれません。
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円建てファンド徹底取材レポート





